KMRVID Claude Skills」は、こもりまさあきによる動画解説サイト「kmrvid.com」で販売されているオリジナルのClaude Code 向けカスタムスキル集です。

KMRVID Claude Skills

各スキルはホームディレクトリ直下の ~/.claude/skills/ に配置することで /スキル名 コマンドとしてマシン内のどこからでも呼び出せます。作業環境のドキュメントルート直下 .claude/skills/ にコピーすればディレクトリ内のみで利用可能です。優先度は ローカル>グローバル なので、同名スキルが両方にある場合はローカルのものが呼び出されます。

下記のスキルは、Figma MCPを使ったコードの生成やデータ連携、他の各講座内で取りあげる技術スタックを前提としており、基本的には「Vite」で構成されたフロントエンドプロジェクト向けです。スタイリングは、AIとの親和性の高さ、修正のしやすさを考慮し、Tailwind CSS v4 を想定しています。「click-to-fix」など一部のスキルはそれ以外の環境でも動作するようになっていますが、基本的には Vite + Tailwind v4 のプロジェクトでの利用を想定しています。

Claude のモデルは必ずしも上位モデルが下位モデルより優れているとは限りません。モックアップスキルなどでも一般的なサイトであれば「Sonnet」で十分に実装可能です。上位モデルは複雑なUIやデザインの意図を理解するのに有利ですが、必須ではありません。

注意事項


スキル早見表

Figma デザインを起点にコードを生成したい場合は Figma 系、コードからモックアップを組み上げたい場合は セットアップ系 + モックアップ作成系 を中心に使います。

セットアップ系 — 新規プロジェクトを立ち上げる

スキル 概要
setup-astro Astro v6 + Tailwind v4 の新規プロジェクトをセットアップ
setup-html Vite + TypeScript + Tailwind のバニラ HTML プロジェクトをセットアップ
setup-react Vite + React + TanStack Router の新規プロジェクトをセットアップ
mockup-pipeline セットアップ → DESIGN.md → タイプスケール → モックアップまで一括実行
full-pipeline mockup-pipeline に続けて mobile-polish → tailwind-review →(Astroなら)astro-doctor → DESIGN.md再生成まで自動実行する統合パイプライン

モックアップ作成系 — コードから UI を組み上げる

スキル 概要
create-mockup Figma なしで UI をゼロから構築
create-multi-mockup 複数レイアウトパターンを一括生成して比較
mobile-polish 既存モックアップにモバイル対応・ナビゲーションを追加
create-design-md Google design.md 仕様の DESIGN.md をプロジェクトルートに生成
export-design-md DESIGN.md をビジュアル HTML / Astro ページに変換

Figma 系 — Figma と連携する(Tailwindベース)

スキル 概要
figma-audit フレームの AI 実装精度を 4 観点で検査してレポート出力
figma-component-audit コンポーネント構造・バリアントを 5 観点で監査
figma-weather 実装品質を天気形式(☀️〜🌀)でスコアリング(figma-audit と中身は同じ)
figma-node-check use_figma 実行前に読み込む必須チェックルール
figma-workflow Figma → 実装 → レビュー → 最適化をサブエージェントで逐次実行
figma-pipeline figma-weather → セットアップ → 変数同期 → 実装まで一気通貫
figma-to-tailwind Figma Variables を Tailwind @theme トークンとして書き出し
tailwind-to-figma Tailwind @theme トークンを Figma Variables として書き出し
code-to-figma 実装済みコードを Figma に書き出し(キャプチャ〜コンポーネント生成まで4段階)

Tailwind 系 — スタイリングを整える